会社を作るメリット
外国人が合法的にタイに長期間滞在し、働くことができる。(就労ビザ取得・労働許可証取得)
外国人が合法的にタイにて店舗・会社などを所有できる。(不動産については別途条件あり)
タイ国内にて有効な領収書を発行できる。
利益を合法的に海外に持ち出すことが出来る。(外国人出資割合の範囲で)
タイ国内で社会的信用が(多少)できる。
VATの返還を一部受けることができる。
会社を作るデメリット
毎月および毎年1回の経理報告義務が発生する。
維持費用がかかる。(以下参照)
タイ人の株主(出資者)が必要になり、タイ人の影響力が発生する可能性がある。
会社の維持費用
毎月の費用
会計処理費用(外注会計士の場合) 4,500バーツ
日本人の給与所得税(給料50000バーツの場合) 3,700バーツ
タイ人従業員の社会保険料 2,400バーツ
計 10,600バーツ
年間 127,200バーツ
年間の費用
年度会計締め費用(年商200万バーツ以下の場合) 14,500バーツ
従業員傷害保険 2,000バーツ
ビザ延長費用(延長申請料+代行手数料) 12,800バーツ
労働許可証期限延長(延長申請料+代行手数料) 8,000バーツ
計 40,800バーツ
年間維持費用合計 164,500バーツ
*日本人のビザ・労働許可証を維持するには年間60万バーツ以上(日本人給料相当額)の年商(利益ではない)が必要です。
もし1年間の収入が全く無い場合は架空の収入の領収書60万バーツ分を発行し、それにかかわるVAT(付加価値税7%)の42,000バーツの納付が必要です。
*売り上げのすべてが外国に対するサービス料という名目ですとVAT7%を払う必要はありません。
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