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タイで働くには就業ビザ(ノンイミグラント カテゴリーB)と労働許可証(ワークパーミット)の両方が必要です。
就業ビザはタイに就業目的で滞在できる許可。そして労働許可証は労働そのものの許可です。まず観光ビザ(60日+30日延長可能)またはビザなし(30日)などでタイに入国して就職先を探し、必要書類をそろえてもらってください。たいていの企業では一連の手続きを取得代行業社に依頼するので、問題はありません。最初に入国したときにビザを取得したかどうかで手続きが少し変わります。
就職先の企業の登記簿写しや招聘状等の必要資料があれば、ビザの変更手続きをタイ国内の入国管理局で出来ます。
タイ国外のタイ大使館で就業ビザ取得を取得できます。注意するのは各国のタイ大使館で要求される書類の種類が異なることです。
一般にタイに近い国の大使館(ラオス、マレーシア等)では雇用契約書、商務登録事項証明書、財務諸表の写し等の多くの書類が必要になります。すべて就職先の企業に発行してもらうものですが、書類の数が増えるほど不備による却下の可能性が増えるため、おすすめできません。
一番書類の数が少なくて済み、比較的近場でおすすめはシンガポールで、就職先企業からの招聘状のみで可能です。
労働許可証の申請は就職先の企業で代行業者を通じてやってもらえます。本人が用意するものとして最終学歴の卒業証明書(英文)、写真(5×6cm)です。日本に居るときにもらっておきましょう。労働許可証の取得とビザ延長申請の代行手数料の相場は年間1万から3万バーツです。
もし就職先の会社が労働許可証を取得してくれないまたは費用を負担してくれない場合はご相談ください。弊社では実費(7,000バーツ)にて労働許可証の取得代行をしております。(給料10万バーツ以下の方に限ります)詳しくはこちらをご覧ください。
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